🌸新一年生のスタートに見える「育ち」🌸
新一年生として新しい一歩を踏み出した子どもたち。
環境が大きく変わるこの時期ですが、今年はとても嬉しいことに、いき渋りもほとんど見られず、楽しんで学校へ通えている姿が多く見られています。
その背景には、子どもたち自身の頑張りはもちろん、これまで積み重ねてきた関わりや経験がしっかりと土台になっていることを感じています。
cocokaraステップでは、
「できるようにする」だけでなく、
安心して人と関われる心の土台づくりを大切にしています。
その積み重ねが、学校という新しい環境の中でも、
・先生とやりとりを楽しむ
・お友達との関係を広げる
・自分の気持ちを伝えようとする
そんな姿として表れてきています。
「今日ね、こんなことがあったよ!」
「〇〇くんと遊んだよ!」
と嬉しそうに話してくれる言葉のひとつひとつに、子どもたちの“安心”と“自信”が感じられます。
そして放課後には、ピカピカのランドセルを背負いながら、
「見て〜!」と笑顔で見せてくれる子どもたち。
その姿には、「学校って楽しい!」という気持ちと、少し誇らしげな成長の表情があふれています。
親子療育の中で大切にしているのは、
子どもだけでなく、保護者の方の“気づき”と“関わりの変化”。
日々の関わりが変わることで、子どもたちの安心感が育ち、外の世界へと一歩踏み出す力につながっていきます。
新しい環境の中で頑張っている子どもたち。
その一歩一歩を大切に見守りながら、
これからも「その子らしく育つ力」を支えていきたいと思います。